老化の三大原因 その1【酸化】 その2【糖化】
今日は その3 【炎症】についてです。
『炎症』身近でよく聞く言葉ですよね。
炎症って一言で言うと「燃えている」。
お堅い定義を言うならば、発赤(赤くなる)・腫脹(腫れる)・熱感(熱をもつ)・疼痛(痛む)が揃った状態を炎症といいます。
炎症!ヤバい!止めなきゃ!って思ってしまう方もおられるかもしれませんが、身体のやることに間違いはないので、この炎症だって決して間違いじゃないのです。身体はこの状態を起こすことで、病原体を追い出そうとしたり、組織の修復をしたり、つまり治そうとしているわけです。
この状態を『急性炎症』と言います。これは良い炎症と言われています。ちなみにこちらは老化の原因ではありません。
良いがあるなら悪いがあるのか。良い悪いというのは語弊があるかもしれませんが、急性炎症の反対に慢性炎症があります。
急性炎症のようにパッと燃えて一気に治すぜー!ではなく、ダラダラと長期間にわたって組織が傷つき続けて身体に負担をかけ続けている状態です。本当は短期で収束させたいんですね。
私個人、この課題を抱えていると自覚しています💧長期化している疼痛がいくつか・・根深いなぁと感じています。
急性であろうが慢性であろうが、炎症が起こること自体の原因とされるものには
ウィルスや細菌、紫外線、外傷、重金属、膠原病、アレルギー反応‥などなどがあるわけですが
これが慢性化するには 生活習慣 が大いに関係しています。
睡眠不足、食生活、肥満、ストレス、飲酒‥ つまりは身体の余力を失うということが慢性化につながっているのかなと。
慢性症状があるひとは↑根本解決を目指すならここらへんを見直すことが必要になります。(肥満に関してはまた別記事でいつか書きます)
慢性炎症のおはなしは↓こちらのお話とも深い関連があります
『副腎の過重労働と症状のおはなし』施術のご案内 / 最新のスケジュール / お問い合わせ こんにちは。 埼玉・久喜駅そば 女性のためのケアサロン ボンサンテの服部律子です。 𑁍𓏸𓈒𓂃𓂃𓂃𓂃…ameblo.jp

炎症があると副腎はステロイドホルモンを出し続けなければならなくなります。ストレスにも対応しなければならない、更年期であれば女性ホルモンの援助もしたい副腎さんに更なる負荷をかけ続けることに・・・
なので見直せるところから見直したいと思って、いろいろと足掻いてみております。
ここまで老化の三大原因【酸化】【糖化】【炎症】と立て続けに書いてきましたが、お気づきだと思います。
どれもつながっているし、対策も似たようなもん。
ここの対策こそが予防医学です。
やったらよいこと、やめたほうがよいこと、月並みなことばかり。大体知ってたんじゃないでしょうか。
そう、みなさんだいたい知ってるんです。
あとはやるだけですね!小さな積み重ねで未来が変わります。出来ることからコツコツと🌱
一緒に頑張りましょう。
